追記

nishi-ken.com BLOG


2010-02-01

もう!2月になりますね。「早すぎます!」なんだろうてと考えてしまいます。

こんな事ではダメですね。 時間に追われる仕事をしているって事ですね。

自分自身の仕事の要領が悪いって事で・・・

たぶん? 反省するなら1月はパソコンに没頭しすぎたことと思います(あまりにも下手だから)

ところで、今年から当社のページが変化していますが、今年は当社のホームページを様々に楽しく

色づけをしていこうと思っています。既に、季節の商品化では 中央化学株式会社の画面から検索が既に可能です。

また、今回のご紹介するのは、私の鮮魚学校の卒業生で、もう既に現場で20年ほどバイヤー業務なども含み

現在も「魚大好き人間」で頑張っている一人で、 既にYahooのブログでご覧になった方もあると思いますが

「さかなのさ」でお馴染みの リッキー君です。

私も 振り返えると、半世紀を魚一筋に暮らして来ましたが、魚の「いろは」のいろいろを指導させて頂きながらも

魚大好きな、大勢の受講生の人達が日本や海外で頑張ってくれているのは、仕事冥利で有難いと感謝します。

まだご存知無い方は一度リッキー君をYahooの「さかなのさ」で、彼の頑張りを見てみて下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/hotgahoo

そんな事から、これからも 全国の魚大好き人間、西村ファミリーを益々増やしていきますのて、一期一会の「和」を作りましょう。

これからの計画では全国の方々から「美味しい魚食べたい」相談を受けたり(但し、この相談はリッキー君にまずアクセスして頂きます)

また、ご希望の方々には商品の水揚げ状態や品質を見極めて送ることや

調理が必要な方々には、調理加工をして送ってあげることなども計画しています。

今回は文章が長くなりますので、次の2月15日に 詳しくお知らせします。

今回はこれにて ゴメン! 申し訳ないです(⌒0⌒)~


2010-01-17

またまた 今年も来ましたね! 鮮度バレンタインデー

写真で紹介するのは2回目ですね!あらためての1つは、毎年送って頂く、既に皆さんもご存知の富山「河内屋」の蒲鉾です。

味の方もなかなか良い味でおすすめですね!

ショーカードは、なんと言っても「コミカル」に解釈して頂きたいですね。

これをヒントに川柳風やジョーク風にも、この時だから出来る演出も悪くはないと思いますがいかがですか?

今日もバレンタイン用や、恵方巻きの商品化を行って来ましたが、5月5日まで何かしら忙しく

しかし、そんな企画も楽しんで行いたいですね。

頑張りましょう。

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2010-01-01 明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます

今年は、この朝日の如く清々しい年になるよう心機一転「虎に翼」の精神で

何よりも対応のスピードをテーマに「競争、技術、感性、時間、和」この五感を研くことが何よりも急務です。

今年の新卒者は、なんと6割強が内定なしの正に第2の氷河期であります。

そんな中、会社を成長させる使命感や責任感を「社員」としての、自覚や気迫に妥協していませんか?

給料が安いだとか、何々がダメだとか、誰々がダメだとか、そんな事より精神を鍛えませんか? 

己の利益も大切ですが、奉仕や思いやりの心が希薄になっていませんか?

昨年の暮れのNHKで放送された「坂の上の雲」はどのように観られでしょうか?

正しく五感を共感させたのは私だけではなかったと思いますが

今の社会、大切なことは「自己啓発」の課題を持つことです。

・質素であることの物の 大切さ

・国(社会)を思うことの   使命感

・生きるため、戦うための 知識や勉学

・郷里、都会、世界、成長と 共に暮らし方の感性

・リーダーの統率力、判断力、決断力

・友や部下への「和」の  精神

私は戦争を知りませんが、これから日本が生きて行くための、最も大切な言葉を知っています。

それは日本の敗戦が決まった時の、昭和天皇の言葉「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」

この言葉は可笑しいかもしれませんが、私の一つの「座右の銘」でもあります。

どうか今年は「より強い!自分づくり」に挑戦しましょう。

そして、写真の様に見事な「老舗の暖簾」を今年は掲げたいですね。

日本橋三越です。

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2009-12-17

前日、みなと新聞のコラムで千〃ベロ!なんて世相用語のコミカルな言葉を久しぶりに味わった。

この言葉に反響があったのか、このコラムニストのかたは、今回12月14日のコラムには、万〃ベロ!体験がでた。

ベロ〃とは、ベロベロに酔うの事で、来年の流行語大賞に取り上げるには、少し早すぎかな?

楽しい言葉なので来年あたり、ゲームやlTオタクから、一人千ベロ〃でも良いから

元気で活発な若者、具体的には20代男が……出てきてほしい!

無論私の周りにも少数は存在するが、激しく競争するほど?はとは言っても雇用が無いから無理か。

こんな事愚痴るより、来年の楽しい商売を考えますか。と言うことで写真はレンジアイテムの物ですが

新しい商品紹介ですが、この商品化から過去のスムーズクックのアイテムを振り返ってみてはいかがかな。

仕事から我が家に帰り、それから食事をするまでの料理にかける時間どなると、できれば10〜20分なら嬉しいですね。

来年のテーマは スムーズクッキング〃 鮮魚の活性化のヒントにして下さい。

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2009-12-02

今年もいよいよ、あと一ヶ月ですね

先日、新宿花園神社の二の酉の「酉の市」も終わり、縁起ものの「くまで」を撮って来ましたので

来年は皆さんと一緒にこの「くまで」のような デッカイ景気を掴みたく思い送りました。

まだ最大の山場「年末商戦」がありますが体に気をつけて頑張って下さい。

今年の年末商戦はキワ物商品全体が相場安のため、販売価格的には取り組みやすいのですが競合価格対策に振り回されますね。

今年の計画販売数は控え目な数量にして、28日ギリギリまで混乱が予想される

中央市場などの相場対応でガッチリ儲けるのも一案です。

商売のコツを今年は経験して下さい。

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2009-11-15

我々鮮魚、特に量販店の鮮魚は、今一度、飲食業界のサービスをあらためて勉強するべきですね。

皆さんもそうした席に出かける機会も多い事でしょうが、お金を出して食べるだけで、旨い!不味い!

の舌だけで味わう店は普段から行きなれた店でしょう。

新しい店に出かけると、結構五感をくすぐられる店が、最近特に多くなってきていますね。

スーパーマーケットは競争と言っても、隣接した競争は、ごく一部の地域で それも珍しい程度しかないですが、飲食店は隣どうしが競争なんですね。 日本料理、焼き肉、寿司など、いろいろな店が、一つの胃袋を奪いあっているんですね。 そんな訳ですから、最近飲食業界のスタッフにスーパーマーケットなどのバイヤー経験者が多く目立ってきています。 飲食業界もグローバルな仕入れ競争が重要なテーマであることは確かです。 店々のプレゼンの内容も「劇場型」へと変化が観えることの楽しみが増え 食の楽しみ方も五感の広がりが益々大切になってきています。   新しい味覚の変化を察知しながら、我々も新たな店作りに挑戦しなければならないですね。 画像の説明

2009-11-02

何もかも 本格的に魚が美味し季節になりました。

今年は鍋好きには嬉しい年になりますよ。何しろ今年は魚が安い!

タイ、フグ、カニなどが昨年の2〜3割安く、それに合わせてカワハギ、タラ、アンコウなども期待できますよ!

安い原因は「売れない」が大きな要因です。

産地も卸売り市場も、小売りも飲食店も、どこもかしこも、売れない売れないの閑古鳥が鳴いてます。

しかし笑いが止まらないところもあります。昔にタイムスリップしたのかスタンド居酒屋やスタンド寿司

若者やサラリーマンが行列で驚きです。

こうしたスタンドスタイルでの一人あたりの単価は1500円ほどですが、その場には今の景気など吹き飛ばす勢いを感じます。

外食はいくら安いと言っても1500円と言えば今のスーパーマーケットなら鍋セットにお刺身まで揃いますね。

今年の年末は内食料理に注目してその対策を今から準備しましょう。


2009-10-15

焼き魚が美味しい季節になり本格的な食欲の秋になりましたね

新米の収穫も順調のようで魚にも脂がのり刺し身や寿司もあれもこれもとまさに魚天国ですね。

その為、秋はついつい食べ過ぎてしまい今年こそは痩せよう(私も現在まさに崖っ淵のボニョです)と思っても

サンマが旨い、サバが旨い、蒸し鍋が旨い、おまけにこの季節「酒」が旨すぎる。

このように勝手な理由をつけては、食べ過ぎ、飲み過ぎを都度に反省するのは、私だけではないでしょう。

そんな人の為、ずいぶん前に売り場にディスプレイをした「魚と健康」をまとめたポスターが有りましたが(画像で紹介)

まさに今! これでしょう。

アンチエージング(美容と健康)この言葉について現在感心をもっている女性がなんと92.8%と驚異的な数字なのです。

まして、このような情報をもっと量販店などや魚売り場で知らせてほしい!

との希望がこれも何と67.3%と、多くの人のアンケートが寄せられています。

私も早速、DHAやEPA、コラーゲンなど、魚情報をもう少し盛り込んで指導先にこれらの事を勧めていきたいと思います。

さあ〜頑張りましょう!

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2009-10-01

安売り安売りでもう限界!

そんな事情を知ってか知らぬか?

今、利益貢献に期待出来る唯一の部門が鮮魚ですよ。

そんな鮮魚の様々なロスを少しでも無くす為、今こそ商売の一円の大きさを知る事を真剣に考えてみてはどうですか?

ロス対策は自分が取り組むテーマを決め、その目標どおり達成することが出来たとき

その努力によって得られるものは、大きな経験になり、その事の売買差益以外の利益がプラス出来れば

当然ながら利益還元を行う大きな商売が可能になる。

ただの安売り鮮魚ではなく、見切りや廃棄のロス対策たけでなく、

値入れ(付加価値)ミスのチェックなどが適切にできれば、もっとお客様に喜んでいただける商売が出来るのです。

トレー・大葉・吸水紙・ツマ・用途シール等々、鮮魚にはまたまだ多くの対策が出来ます。

今一度、周りの状況をチェックされ、今の厳しい商売に鮮魚の大きな存在を示すべき「時がきた」です


2009-09-13

月二回の更新情報で 前回冒頭に話そうとした、景気の不安定さからの問題に触れないままになってしまいましたが

今回はその問題を取り上げようと思います。

この問題は、業界の情報紙でもある「みなと新聞」のコラム「躍れ!21世紀」からの紹介です。

ここでの記事の紹介はクレームについての内容でした。

この事に触れようとしたのは、やはり私がお世話になっている企業先でも、恫喝まがいのクレームの話しを何回か耳にしています。

その事もあって今回、この記事を紹介しその対応や、対策を心がけていただこうと感じた次第です。

記事は次のような内容でした。

「味がおかしい」。

「珍味メーカーにクレームの電話がかかって来た」という内容のものです。

声の主は高齢の女性とのこと。スーパーで「いつも5パックも買っているが、今日買ったのはいつもの味と違う!」

という内容で、その対応に、顧客相談窓口は「本当に申し訳ございません。商品を送ります」と丁寧に謝罪した上で

「宅配業者が集荷にうががうので送ってほしい」と依頼。だが、クレーム品の発送依頼は「私は足が悪いから」という理由で断られた。

「玄関まで出てもらうだけてすから」と再度、回収協力を求める。しかし、「商品はいくつ送ってくれるの?」と話しを切り替えられた。

「宅配便で送りますが、玄関まで受け取りに出ていただけますか」

すると「そのくらいできるわよ。いつも5つ買っているの。5つ送ってよね」

この後も記事は若干続きますが「お客様は神様!」とは言うものの、だか、我々には切実な事です。

このような様々な事例に現場の対応は大丈夫ですか?

先日のテレビでは外国人客が欲しいナンバーの札があるから、札を見せてほしいと、レジから札を堂々と取り出させ

それをマジックの手さばきで札を抜き取る。渡す方も渡す方だが、このようなな危機管理に、十分な確認を今一度備えあれ!ですね。


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